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STEP 1. C3 A.D.F ミラーフィルム、クールチューブ・リフレクターとファット・フィルターのセッティング例を簡単にご紹介します。まず、プラスティックパイプのフレームでグロウルームの枠を組み立ててみました。大きさは、120cm x 90cm x 140cm(高さ)です。 |
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STEP 2.
天井のパイプに高さ調整のチェーンを巻き付け、クールチューブリフレクターをセットしたところです。S字フックなどがあると便利です。このように天井部分にパイプなどがあらかじめ渡してあると、後々簡単にランプなどを増設できます。 |
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STEP 3.
次にファットフィルター100x300サイズのもの を設置しました。 |
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STEP 4.
ファットフィルターの上にファンを設置しました。連結部分が安定しないときは、ファンにテーピングなどで巻いてみてください。隙間が埋まるので、ぐらぐらしなくなります。次にアルミダクトでクールチューブへ連結します。このアルミダクトは100mmのサイズです。
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STEP 5.
写真左上が排気部分です。ダクトを連結することによって、ファンからフィルターを通して空気を吸い込んでからクールチューブを通過しますので、ランプから発する熱もダイレクトに排出できます。また、フィルターを通して室内の空気を吸収しているので植物の青臭い臭いや有機肥料の臭いを完全に取り除いたフレッシュな空気となってからグロウルーム外に排出されます。となりの部屋にいても、くつろいで快適に過ごせます。 |
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STEP 6.
グロウ・ルームのセッティングが完了しました。本来は前面もミラーフィルムで密閉させるのですが分かりやすいように開けてあります。#8ハイドロ・ギアにトマトの発根したばかりのクローンを設置しました。 |
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STEP 7.
HPSランプを点灯させました。最初はイメージのように高め・遠目で点灯させます。根が十分張っていないのでたくさんの光はまだ必要ではなく、万一光が強すぎると、葉からたくさんの水分が蒸発しすぎて追いつかなくなって萎れてしまいます。 |
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STEP 8.
発根したばかりのクローンをMHランプやHPSランプで栽培する場合、最初はランプを遠めから点灯させます。培養液も薄めの肥料を与えます。プラントが生長してきたら様子を見ながらランプの距離を近くします。ランプの位置を下げた後は、こまめにチェックしてあげてください。万が一萎れてしまっても、葉の色がまだ緑色のうちなら気づいた時点でランプから遠ざけてあげてください。 |
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